JCLPは、国際企業イニシアチブ
RE100・EP100・EV100に関心のある
日本企業を支援します。

日本における支援内容

各イニシアチブの目的・主旨・参加条件・入会手続き・参加企業事例の紹介等を日本語で応対します。
(※ 現在、RE100に関し、多くのお問い合わせを頂いており、ご回答まで時間がかかる場合がございます。)
RE100メンバー会の運営、勉強会・セミナー開催、取材調整なども実施しています。

RE100/EP100/EV100への参加に関して
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RE100(100% Renewable Electricity)

事業で用いる電力を100%再エネで調達する

RE100 Logo

RE100は、世界で影響力のある企業が、事業で使用する電力の再生可能エネルギー100%化にコミットする協働イニシアチブです。再生可能エネルギーの活用は企業の排出削減目標の達成につながり、広範囲なエネルギーコスト管理を可能とするため、賢明なビジネス上の判断と言えます。RE100 には、情報技術から自動車製造までフォーチュン・グローバル500 企業を含む多様な分野から企業が参加し、その売上合計は4 兆5000 億米ドルを超えています。企業が結集することで、政策立案者および投資家に対してエネルギー移行を加速させるためのシグナルを送ることを意図しています。RE100 はThe Climate Group がCDP とのパートナーシップのもとで主催しています。また、We Mean Business 連合の一部としても運営されており、日本では2017 年4 月より日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)が地域パートナーとして、日本企業の参加を支援しています。

RE100の動きは、再生可能エネルギーへの移行は達成可能であるということを示しています。
また、再生可能エネルギーの利用を増やす企業を支援する強力なネットワークを提供してくれます。

– Arvind Bodhankar, Chief Sustainability Officer, Tata Motors Limited

EP100(100% Energy Productivity)

事業のエネルギー効率を倍増させる

EP100 Logo

EP100は、事業のエネルギー効率を倍増させること(省エネ効率を50%改善等)を目標に掲げる企業が参加する国際企業イニシアチブです。消費エネルギー単位毎の経済生産性を2倍にすることで、企業はエネルギーコストの削減および競争力強化の恩恵を受けることができると同時に、排出削減、雇用創出、エネルギー安全保障の改善を実施することができます。EP100は、The Climate GroupがAlliance to Save Energyとのパートナーシップの下で運営しています。

EP100に参加することで、私たちは2030年までにエネルギー効率を2倍にすることへの大きなコミットをしています。多くの企業がこのキャンペーンに一緒に参加することを期待しています。

– Pawan Goenka, Executive Director, Mahindra & Mahindra

EV100(100% Electric Vehicles)

事業活動で使うモビリティーを100%ゼロエミッションにする

EV100 Logo

EV100は、2017年9月に発足した国際企業イニシアチブです。急速に成長する輸送部門は、気候変動の一因にもなっており、輸送手段の電化(Electro-mobility)はこの課題への主なソリューションを提供すると同時に、輸送に関わる大気汚染や騒音公害を抑えることにも役立ちます。EV100は、企業がリーダーシップを示し、最良事例を共有し、共に障害を克服していく上で必要となる機会を提供します。これにより、長期的な投資コストの削減が可能となります。EV100は、The Climate Groupが運営しています。

※ RE100、EV100、EP100への参加にあたり、JCLPへの加盟は求められていません。
※ RE100、EV100、EP100の参加可否の判断は、The Climate Groupにて行われます。