カーボン・プライシング勉強会
登壇者プロフィール

【開催概要】

昨年度末に菅首相がカーボンプライシング(CP)の検討の指示が出され、今年は議論の急加速が見込まれます。

石田JCLP共同代表は、環境省CP小委員会委員を務めており、JCLPより一層深堀した意見の提示が望まれます。

つきましては、今後の議論の土台としてCPの仕組みを学ぶ連続勉強会を開催中です。

 

●勉強会開催日程
第1回(基礎論①):2月  4日(木)15:00 – 17:00 (開催終了)
第2回(基礎論②):2月17日(水)10:00 – 12:00 (開催終了)
第3回(応用論①):3月  1日(月)10:00 – 12:00 (開催終了)
第4回(応用論②):3月12日(金)10:00 – 12:00
第5回 ※再調整。追って詳細をお知らせいたします(政府関係者を想定)。
第6回 調整中  :4月  7日(水)午後

 

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●第4回開催概要
日時: 2021年 3月 12日(金) 10:00 – 12:00(9:30より参加受付開始)
場所: オンライン開催(Zoomでライブ配信。後日、Zoomリンクをお送り致します。)
講師: 諸富 徹 京都大学大学院経済学研究科/地球環境学堂教授
主催: 日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)
言語: 日本語
対象: JCLP正会員・賛助会員
    ※質疑応答では正会員の質疑を優先して受け付けますのでご了承ください。

 

お申込み

イベント参加申し込みページ からお申込みください。

 

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【登壇者プロフィール】

諸富 徹  京都大学大学院経済学研究科/地球環境学堂教授

1993年同志社大学経済学部卒業。
1998年京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。
1998年横浜国立大学経済学部助教授、2002年京都大学大学院経済学研究科助教授、
2006年同公共政策大学院助教授、2008年同大学院経済学研究科准教授を経て、
2010年3月から現職。
この間に、内閣府経済社会総合研究所客員主任研究官、ミシガン大学客員研究員、放送大学客員教授(放送授業担当主任講師)を歴任。
2015年4月より、ミシガン大学グロティウス客員研究員(Michigan Grotius Research Scholar)、および安倍フェロー(以上、2016年3月まで)を務めた。
2017年4月より、京都大学大学院地球環境学堂教授を併任。

主著に、『環境税の理論と実際』(有斐閣、2000年:NIRA大来政策研究賞、日本地方財政学会佐藤賞、国際公共経済学会賞を受賞)、がある。
他に、『環境〈思考のフロンティア〉』岩波書店(2003年)、『経済学〈ヒューマニティーズ〉』岩波書店(2009年)、『地域再生の新戦略』 (中公叢書、2010年:日本公共政策学会賞著作賞を受賞)、「『低炭素経済への道』岩波新書(共著、2010年)、『脱炭素社会とポリシーミックス』日本評論社(共編著、2010年)、『私たちはなぜ税金をおさめるのか‐租税の経済思想史』新潮選書(2013年:租税資料館賞を受賞)、『電力システム改革と再生可能エネルギー』日本評論社(共編著、2015年)、『再生可能エネルギーと地域再生』日本評論社(共編著、2015年)、『人口減少時代の都市』中公新書(2018年)、『入門 地域付加価値創造分析』日本評論社(編著、2019年)、『入門 再生可能エネルギーと電力システム』日本評論社(編著、2019年)、『資本主義の新しい形』岩波書店(2020年)、『グローバル・タックス -国境を超える課税権力』岩波新書(2020年)など。

政府審議会委員の経験多数。