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【イベント案内】12月16日(水)開催:第2回 JCLP脱炭素ソリューションピッチ

2026.10.7

JCLP脱炭素ソリューションピッチ

About

JCLP脱炭素ソリューションピッチ

脱炭素を「コスト」から「事業機会」と「競争力」へ。企業が現場で生み出した「実践的な脱炭素ソリューション」を、10社が発表。

企業経営において、サプライチェーン全体での排出削減、コスト増、社内への理解浸透は喫緊の課題です。JCLP 脱炭素ソリューションピッチでは、企業が直面する脱炭素経営の「壁」を乗り越えるため、現場の試行錯誤から生まれた実践的なソリューションを10社が発表します。本イベントが目指すのは、単なる情報交換ではありません。1.5℃目標の実現に向け、企業同士の具体的な連携や協業を本気で生み出す「共創」です。

当日は、今後のビジネスに影響しうる最新の国際動向(COP31報告等)の解説や、企業の担当者と直接対話ができる展示ブースエリアを設けます。脱炭素を「コスト」から「事業機会」や「競争力」へと変えるヒントと、新たなビジネスパートナーを獲得する実践の場として、自社の次の一手を真剣に探る経営層や担当者の皆様のご参加をお待ちしております。

Event details

開催概要

日程
2026年12月16日(水)
時間
14:30-18:00 脱炭素ソリューションピッチ(及びCOP31情報・今年の脱炭素の注目動向共有など)
18:30-20:00 表彰式・懇親会 (※完全招待制)
場所
ベルサール汐留 2階ホール(東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル)
主催
一般社団法人 日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)
費用
無料
参加対象
一般公開:どなたでもご参加いただけます。※表彰式・懇親会は完全招待制です
(主に、JCLP会員企業、RE100メンバー企業、メディア、関係団体(連携団体、国会議員、行政関係者等))
申込
一般参加(傍聴)申込は>>こちらからご登録ください。定員に達し次第、受付終了。
(RE100から別途案内を受けている方は、そちらの登録フォームよりご登録ください)

 

Attend

こんな方に

サステナビリティ・環境・エネルギー担当の方

自社の課題解決に直結する協業先や実践知の獲得に。他社が直面する壁をどう乗り越えているか、実例や審査員の視点を通じて自社への実装可能性を探ることができます。

企業の経営者・役員の方

脱炭素を「コスト」から「事業機会・競争力」へ転換するための戦略構築に。最新の国際動向を踏まえ、今後の経営環境を見据えた投資判断や事業方針のヒントを得られます。

行政・政治関係者の方

政策立案に向けた現場のリアルな実態把握に。企業が脱炭素を進める上でぶつかる障壁と、前進に必要な条件を当事者の発表から把握できます。

 

Highlights

本イベントのみどころ

実践知のインプット(10社による解決策ピッチ)

自社や取引先で実際に成果を出しつつある「実践的なソリューション」を10社がテンポよく発表します。他社へ提供可能な商品・サービスも含め、机上の空論ではないリアルな取り組みです。

戦略視座のアップデート(2026年の国際動向の解説)

2026年11月にトルコで開催されるCOP31の結果を含め、最新の国際交渉や各国の政策、企業の動向をお伝えします。国際的な脱炭素の潮流から、経営判断に関わる変化の兆しを読み解く手がかりとなります。

協業・実装へのダイレクトアプローチ(展示ブースでの直接相談)

会場にはJCLP会員企業の展示ブースを設け、ピッチ登壇企業はもちろん、未登壇企業のソリューションについても担当者と直接具体的な対話・相談が可能です。

 

 

昨年度の様子

昨年度、約500名が来場した第1回では、ファイナリスト企業へのコンタクト要望が230件を突破。
 そこから数多くの協働や具体的な商談の繋がりができるなど、確かな手応えと大きな反響を呼びました。

昨年度の会場の様子
昨年度の会場の様子

Event programme

プログラム

時間
脱炭素ソリューションピッチ
<登壇者(ファイナリスト)を見る>
JCLP企業による展示ブース
<展示企業を見る>
14:00
開場
交流 / ネットワーキング
14:30
開催挨拶 / 気候変動に関する最新情報紹介・COP31報告
ピッチ審査員紹介、他
(随時オープン)
15:00
ファイナリスト10社による「脱炭素ソリューションピッチ」
各社15分(プレゼン10分+質疑応答5分)
※ソリューションの内容は後日、掲載します。
(随時オープン)
18:00
交流 / ネットワーキング
18:30
表彰式・懇親会
(※完全招待制。受賞結果は後日、本サイトで公表します。)
(随時オープン)

※時間や内容は変更になる場合がございます。(昨年度の様子 >>開催報告)

Solution

ピッチするソリューション

新技術やサービスだけが対象ではありません。「自社での実践」と「他社・社会への提供」の2部門に分けます。

1
脱炭素経営・実践部門
自社・自社サプライチェーンで実践した取り組み
  • 経営戦略と結びつけた自社の脱炭素化
  • 社内浸透、他部門巻き込み
  • 取引先・サプライチェーン改革、投資家対応 など
2
脱炭素ソリューション部門
他社・社会に提供する商品・サービス・仕組み
  • 再エネ・省エネの実践的ソリューション
  • 可視化・低炭素素材・エネルギー最適化
  • 世論喚起・意識改革などのソフトな取り組み など
課題例:脱炭素とコストの両立 / 再エネ導入・運用 / サプライチェーン / 社内浸透 など

Speakers/Finalists

登壇者(ファイナリスト)

現在選考中です。確定次第、本ページに掲載します。
(ファイナリストが確定次第、更新予定)

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Evaluation criteria

評価クライテリア

「重要な課題を、実際に解き、広げられるか」を基準に総合評価します。

1
課題の重要性
企業や社会の脱炭素にとって重要な課題・ボトルネックを捉えているか
2
解決力・実装性
課題の解決に有効か/実装可能性・経済性があるか
3
独自性
当該ソリューションに独自性や新規性があるか
4
脱炭素インパクト・拡張性
CO₂削減ポテンシャル/スケーラビリティ/ボトルネック解消/社会への波及

Judges

審査員

1
佐座 槙苗
一般社団法人SWiTCH 代表理事
2
サム キミンズ
Climate Group エネルギー部門ディレクター
3
三宅 香
JCLP業務執行理事 | 三井住友信託銀行株式会社 サステナブルビジネス部 フェロー役員
4
宮地 信幸
JCLP理事 | 株式会社セブン&アイ・ホールディングス 執行役員 サステナビリティ推進室長

他、調整中(確定次第、随時更新)

Exhibition

JCLP企業の最新技術やソリューションを集めた展示ブース

ピッチ登壇企業はもちろん、展示のみの企業も多数出展します。

初期対話を短縮し、本質的な議論へ

来場者の多くは、すでに脱炭素化を実務として推進している担当者・決裁者です。

前提解説に時間を取られず、早い段階から具体的・実質的な課題解決の対話に入れるのが特徴です。

ピッチを起点とした、より深い技術・サービスの共有

限られた登壇時間内では伝えきれない技術の強みや導入プロセスについて、個別ブースでじっくりと意見交換・ご相談いただけます。

共通の課題感を持つ企業との「実効性の高いネットワーク」

高い目標意識と具体的な課題を抱えるJCLP会員企業が多く集うため、単なる情報交換にとどまらない、将来的な共創やビジネス連携に向けた質の高い関係性の構築を目指せます。

 

出展企業は、現在調整中(確定次第、随時更新)

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企業名

展示説明

 

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展示説明

昨年度の様子

昨年度の展示ブースの様子

お問合せ:一般社団法人 日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)
参
加
登
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