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「暑すぎる夏を終わらせる日」を開催

2026.7.21

JAPAN 8・8 PROJECT 実行委員会

暑すぎる夏を終わらせるWEEK フラッグシップイベント
「暑すぎる夏を終わらせる日」を開催
2026年8月7日(金) 東京・渋谷

2025年は過去最高の猛暑、熱中症による搬送者10万人超え、2026年には「酷暑日」の新設——。
本イベントでは、酷暑と温暖化の科学的な因果関係から、農業、スポーツ、下水道など生活に密着した分野への影響、ビジネスリーダーによる解決の方向性まで、幅広く発信します。また、この暑さがどこまで進むのか、その時の影響はどういったものかをビジュアルで表現した「2050年の天気予報(Ver.2)」の制作者が一堂に会し、動画制作の背景や危機感を語ります。
報道に欠かせない「最新の科学的知見」と「現場の声」が一堂に集まるこの場をご活用ください。

暑すぎる夏を終わらせるWEEK 2026/8/1(土)〜8/9(日) JAPAN 8・8 PROJECT実行委員会

8月7日(金) フラッグシップイベント 暑すぎる夏を終わらせる日 (詳細)

※以下の情報は2026年7月21日時点のものです。登壇者・プログラム等は変更になる場合があります。

更新情報は、イベントサイトでも順次お知らせいたします。

【メイン会場】 渋谷ソラスタ コンファレンス4階 | 現地参加(招待制)+Web配信(一般公開)

【第一部】(13:00-15:25) 登壇者(暫定。部署名・敬称略) 
開会挨拶 山下 良則 JCLP代表理事(リコー 取締役会長)
猛暑と気候変動の関係を
科学的に理解する
極端気象アトリビューションセンター(WAC)共同代表
渡部 雅浩 東京大学大気海洋研究所 教授
今田 由紀子 東京大学大気海洋研究所 准教授
【現場①】暑すぎる夏が壊す生活
生活に密着する現場から
岡部 孝典 日本農業新聞 みどりGXラボ 統括ディレクター
奥野 修平 日本下水道協会 企画部長
貝塚 大和 日本サッカー協会 競技運営部国内グループ長
正木 明 気象予報士・防災士(朝日放送お天気キャスター)
進行:鎌田 安里紗 unisteps 共同代表理事

【現場②】雪が映す地域と産業の未来
日本のスキー場への気候変動の影響予測から考える

小野塚 彩那 フリースタイルスキーヤー、POW Japanアンバサダー
吉沢 直 北海道大学大学院 国際広報メディア観光学院 講師
佐藤 文昭 東急不動産 リゾート事業本部 統括部長
龍野 真一 長野県 環境部 ゼロカーボン推進課長
進行:高田 翔太郎 POW Japan事務局長

【共感】ご当地キャラ
「暑すぎる夏を終わらせる賞」表彰式

日本ご当地キャラクター協会、コンテスト受賞のご当地キャラ
【第二部】 (16:00-17:45) 登壇者(暫定。部署名・敬称略)開会挨拶 
2050年の天気予報(Ver.2) 
‐その内容と制作の背景‐
江守 正多 東京大学 未来ビジョン研究センター教授
井田 寛子 気象予報士 キャスター
堅達 京子 NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー
宮地 信幸 セブン&アイ・ホールディングス 執行役員 (JCLP理事)
【解決】脱炭素イノベーターが語る
解決の方向性
秋田 智一 アイ・グリッド・ソリューションズ 代表取締役社長
西和田 浩平 アスエネ Founder 代表取締役CEO
【覚悟】リーダーたちの覚悟  
‐脱炭素で日本を強くする‐
今井 雅則 JCLP代表理事(戸田建設 代表取締役会長)
小池 百合子 東京都知事(予定)
進行:秋田 智一 アイ・グリッド・ソリューションズ 代表取締役社長

【サイドイベント】@同会場別室にて 気候変動の没入体験「Four Futures」公開。
IPCCに基づく4つのシナリオを映像・音響で体感(約35分間の体験 コンテンツです)。

【サブ会場】 SHIBUYA SAKURA STAGE (BLOOM GATE) | 現地参加+Web配信(一般公開) 

10:30~12:30(順次詳細確定予定)     登壇者(敬称略)

世界ご当地キャラグランプリ
 「暑すぎる夏を終わらせる賞」決勝戦

決勝進出ご当地キャラ(4キャラ)

気候変動の当事者世代による提案
(中・高校生セッション) 
気候変動が「まさに、自らの問題」となる世代の学びと提案を発信

ドルトン東京学園 生徒
JCLP企業ら

スポーツ・アウトドアへの気候変動の影響
「未来世代が受ける影響」や
「まだ未来を選べる」という希望を届ける

Patagonia/POWアンバサダー、
オリンピアン、スポーツ関係者ら

 

「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」とは

気候変動を、私たち一人一人にとっての「自分ごと」とするには、最も暑い時期にこそ気候変動について考えることが重要と判断し、その機会として、毎年8月8日を「暑すぎる夏を終わらせる日」として記念日に登録しました(2025年登録、主幹事JCLPによる)。2026年からは、賛同する多くの団体とともに、この記念日を発展させるかたちで「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」を設定し、「皆で、同じ時期に、自分ごとの気候変動を発信する」ことを目指しています。

2026年は、8月1日(土)〜9日(日)を「暑すぎる夏を終わらせる WEEK」と定め、8月7日(金)に東京・渋谷にて、フラッグシップイベント「暑すぎる夏を終わらせる日」を開催します。下記、URLよりお申し込みください。 

参加団体・企業による連携アクション  (順次更新予定) 

※一部リンク掲載なし

企業・団体名 イベント/発信等
みどりのドクターズ この暑さにいのちが追いつかない いのちの最前線に立つ医療者からのメッセージ(発信中)
再生可能エネルギー推進機構 「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」関連イベント開催 /賛同メッセージ公開(発信中)
国連広報センター 「わたしも、気温上昇を止めたい89パーセントの一人です。」(発信中)
電通グループ 「暑すぎる夏を終わらせる」社内連携(講演・食堂・動画告知等)の多角的実施(発信中)
高島屋 リリース:気候変動の「自分ごと化」を促す取り組みに参画(7月21日)
リコー

社内ポータルを通じた社員への参加呼びかけ(7月21日)
・SNS情報発信およびリコー環境事業開発センターの来場者のメッセージ収集
・カーボンニュートラル倶楽部会員約1,700社へのキャンペーン案内
・リコーブラックラムズ東京の選手や公式マスコットによる動画メッセージ発信

松本市 打ち水大作戦2026(7月31日)
大和ハウス工業

「Sustainable Journey」への記事掲載(8月1日)
「暑すぎる夏」の課題解決に向けたリリース・公式Instagramの発信(8月7日)

セイコーエプソン リリース発信、SNSでの賛同表明、従業員への参加呼びかけ(8月3日)
北九州GX推進コンソーシアム オンラインセミナー「そもそもGXって?パリ協定・IPCC編」(8月5日)
気象キャスターネットワーク 気象予報士からのお願い!暑すぎる夏を終わらせよう!(8月1日~8月9日)
浜松市 浜松市役所にて熱中症対策のパネル展を実施。クールタオルを来庁者へ配布!(8月4日~8月9日)
アスエネ 「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」に参画し、気候変動アクションについて発信(8月7日)
日本ご当地キャラクター協会 世界ご当地キャラグランプリ「暑すぎる夏を終わらせる賞」(8月7日)
SWiTCH HTT Innovators Talk (8月7日)
綿半ソリューションズ 建設現場にて記念日ワッペンを着用。気候変動への理解を深化(8月1日~8月9日)
富士フイルムビジネスイノベーション

暑すぎる夏を終わらせるWEEK の社内発信
  ・社内イントラ及びサステナビリティメールマガジンにおいて、暑すぎる夏を終わらせる
  ・WEEK及び関連イベントの発信
  ・環境基礎教育 eLearningの実施
  ・全社員を対象とした気候変動をはじめとした環境問題とその解決に向けた、
  ・環境課題への対応を「自分ごと」と捉え、業務とのつながりを理解する。

戸田建設 TODAビル前打ち水イベント2026 (8月6日)
セブン&アイ・ホールディングス

特設サイト「何年先も、夏が恋しい地球でありますように。」
渋谷エリアのセブン‐イレブン90店舗にて 「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」に関連した取り組みを実施
~気候変動の自分ごと化に向けて~暑すぎる夏を終わらせるWEEKに参画

 

背景・趣旨 ——なぜ今、このWEEKなのか

2025年夏(6〜8月)の平均気温は、平年差+2.36℃と、統計開始以来最高を記録しました。子どもの外遊びや部活動の制限、夏祭りの中止、屋外労働者の健康リスク増大、農作物価格への影響まで、近年の夏の高温は、生活のあらゆる場面に影響を及ぼしています。科学者や国連などは、現在レベルでの温室効果ガスの排出が続けば、状況は更に悪化すると、強い警鐘を鳴らしています。

実行委員会および協力団体

実行委員

  • 一般社団法人日本気候リーダーズ・パートナーシップ(主幹事)
  • 特定非営利活動法人気象キャスターネットワーク
  • 一般社団法人日本ご当地キャラクター協会
  • 一般社団法人Protect Our Winters Japan
  • 東京大学未来ビジョン研究センター教授 江守正多(実行委員会アドバイザー)

後援

東京都、長野県、渋谷区、鎌倉市、川崎市、浜松市、葉山町、松本市、超党派カーボンニュートラルを実現する会、北九州GX推進コンソーシアム(北九州市、公益財団法人北九州産業学術推進機構)、国際連合広報センター、一般社団法人ジャパンサステナブルファッションアライアンス、一般社団法人全国建設業協会、一般財団法人造水促進センター、公益社団法人日本下水道協会、公益財団法人日本サッカー協会、株式会社日本農業新聞「みどりGXラボ」、公益社団法人日本プロサッカーリーグ、一般社団法人日本若者協議会

協力

株式会社NHKエンタープライズ、一般社団法人渋谷未来デザイン、一般社団法人SWiTCH、
一般社団法人みどりのドクターズ、一般社団法人Media is Hope

協賛企業

プラチナ協賛 東急不動産株式会社、株式会社セブン&アイ・ホールディングス、戸田建設株式会社、株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ
ゴールド協賛 株式会社髙島屋、株式会社リコー、アスエネ株式会社、セイコーエプソン株式会社
 

 

イベント申し込み、取材等のお問い合わせは、以下よりお願いします。
お問い合わせ: japan88project@jclpbiz.org  
オンライン視聴:https://japan-clp.jp/260807atsunatsu_online