新規加盟

JCLP賛助会員に、ピーク・エナジー・ジャパン株式会社が加盟しました。

2026.4.1

JCLP賛助会員に、ピーク・エナジー・ジャパン株式会社が加盟しました。

 

 

 

https://www.peakenergy.asia/ja

 

新たなメンバーを迎えたJCLPは、これからも気候変動に「産業界が健全な危機感を持ち、積極的な行動を開始すべきである」という認識の下に、 企業の枠を超えた様々な活動に積極的に取り組んで参ります。また、パリ協定の目標達成に向け、国内においても2050年ネットゼロ(国内のGHG排出量実質ゼロ)の宣言を後押しいたします。

 

▼ピーク・エナジー・ジャパン株式会社によるニュースリリースは以下をご覧ください。

https://www.peakenergy.asia/news-and-insight/piiku-enajii-japan-kabushiki-gaisha-wa-jizoku-kanou-na-datsutanso-shakai-no-jitsugen-o-mezasu-kigyou-guruupu-nihon-kikou-riidaazu-paatonaashippu-jclp-e-kamei-itashimasu

 

【ピーク・エナジー・ジャパン株式会社による脱炭素達成の目標・取り組み】

ピーク・エナジーは、日本国内において太陽光発電および蓄電池プロジェクトの開発・運用を行う再生可能エネルギープラットフォームであり、主に長期電力購入契約(PPA)を通じて事業を展開しています。
日本において同社は、脱炭素化を長期的かつ構造的なテーマとして位置付け、投資および事業運営の意思決定に反映しています。日本のエネルギー転換、系統特性、規制環境の中で事業を行うにあたり、低炭素電力供給の着実な拡大に貢献すると同時に、系統の信頼性と運用の確実性を維持することを目指しています。
社内的には、日本における事業活動に関連する排出量管理の取組を強化しており、データの可視化、内部統制、ガバナンス体制の改善を進めています。まずは自社の直接的な影響範囲にある活動、すなわち企業運営およびプロジェクト関連プロセスから段階的に着手しています。