上川外務大臣に「日本の次期温室効果ガス削減目標およびエネルギー基本計画に対する提言」を手交しました
2024.7.10
上川外務大臣に「日本の次期温室効果ガス削減目標およびエネルギー基本計画に対する提言」を手交しました
本日、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)は上川外務大臣に、「日本の次期温室効果ガス削減目標およびエネルギー基本計画に対する提言」を手交しました。

(左から、敬称略)
大薮 貴子武田薬品工業株式会社 チーフ グローバル コーポレート アフェアーズ&サステナビリティ オフィサー
三宅 香三井住友信託銀行株式会社ESGソリューション企画推進部 主管 フェロー役員
上川 陽子外務大臣
衛藤 和也アスエネ株式会社 執行役員 IPO推進室長兼財務経理部長
JCLPは、日本が気候危機の進行を食い止め、脱炭素への移行をめぐる国際競争を勝ち抜くために、政府が「2035年までにGHG排出量75%以上削減(2013年度比)」および「2035年の電源構成における再エネ比率60%以上」という意欲的な目標を掲げ、世界でリーダーシップを発揮することを提案しました。
提言詳細はこちらの全文をご覧ください。
提言のプレスリリースはこちらをご覧ください。