国連気候変動枠組条約(UNFCCC)サイモン・スティル事務局長との会談を開催しま した。
2024.9.22
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)サイモン・スティル事務局長との会談を開催しま した。
JCLPは国連総会期間中のニューヨークで国連気候変動枠組条約(UNFCCC)サイモ ン・スティル事務局長との会談を開催しました。
2030年までに「パリ協定」で合意された1.5℃目標に整合するよう、NDC見直し・強化が求められている中で、その背景となる地球規模の気候危機、脱炭素社会移行への緊急性、次期NDCの重要性について議論を深めました。
サイモン・スティル事務局長からは気候変動対策や政策によってもたらされる経済機会、日本を含むG20諸国政府の役割、重要な投資としての気候資金の考え方、日本企業に求められる期待が語られました。
【サイモン・スティル氏について】
2022年UNFCCC事務局長に任命。海面上昇の危機にさらされている島嶼国の一つ、人口11万人のグレナダ出身。同国で環境相を務めた。気候科学と気候技術に基づく知見や交渉力が高く評価されている。
【開催概要】
日時: 9月22日 (日) 17:30-19:00
場所: ニューヨークマリオットマーキス
対象: Climate Week NYC JCLP視察団

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