JCLP賛助会員に、株式会社パワーエックスが加盟しました
JCLP賛助会員に、株式会社パワーエックスが加盟しました。

新たなメンバーを迎えたJCLPは、これからも気候変動に「産業界が健全な危機感を持ち、積極的な行動を開始すべきである」という認識の下に、 企業の枠を超えた様々な活動に積極的に取り組んで参ります。また、パリ協定の目標達成に向け、国内においても2050年ネットゼロ(国内のGHG排出量実質ゼロ)の宣言を後押しいたします。
株式会社パワーエックスによるニュースリリースは以下をご覧ください。
https://power-x.jp/environment/decarbonization-commitments
【株式会社パワーエックスによる脱炭素達成の目標・取り組み】
【目標】 弊社はGXリーグに加盟しており、2030年末までにScope 1, 2排出量におけるカーボンニュートラルを目指すことを掲げております。
【取り組み】 上記目標の達成のため、以下に取り組んでまいります。
・岡山県玉野市の生産拠点における再生可能エネルギー由来電力への切り替え
・生産効率の向上によるエネルギー消費量の削減や省エネルギー設備への切り替え
・オフィスにおける省エネルギー技術の採用等
・カーボンクレジットの購入 さらに、弊社内のみならず、社会全体の脱炭素化に貢献するため、蓄電池を起点に以下の事業に取り組んでおり、今後ますます拡大してまいります。
・蓄電池の製造・販売 ・系統用蓄電所の開発、運用
・EVチャージステーションの設置、運営 ・蓄電池船の開発
創業当初から外部へのソリューション提供だけでなく、自社としても取り組んでおり、 Climate Pledgeへの署名および2040年までにネットゼロという目標を掲げており、本年度中にSBTへの申請を予定しております。