2018/10/12

Japan-CLP賛助会員に、コマニー株式会社が加盟しました。

 


新たなメンバーを迎えたJapan-CLPは、これからも「産業界が健全な危機感を持ち、
積極的な行動を開始すべきである」という認識の下に、 持続可能な脱炭素社会の実現を目指して、
企業の枠を超えた様々な活動に積極的に取り組んで参ります。

 

2018/10/12

 
 2018年10月12日、Japan-CLPのメンバー企業であるアスクル株式会社が、「環境フォーラム2018」を開催しました。Japan-CLPは、本フォーラムを後援しました。

 今年10月8日に公表された気候変動政府間パネル(IPCC)の「1.5℃特別報告書」では、企業を含む社会全体が、これまでとは次元の違う対応を早急に実施しなければならないことが示唆されました。2016 年から 3 回目の開催となる今年の「環境フォーラム」では、“2030 年 CO2 ゼロチャレンジ”実現へ向け「企業間連携を活かす」をテーマに、企業が「脱炭素」に向けて具体的な行動を起こす役割を担っていることが共有されました。

 詳しくは、アスクルによるプレスリリースをご参照ください。

 

 

2018/9/24~27


 Japan‐CLP は、脱炭素社会への移行に関する重要シグナルの把握を目的に、定期的に海外視察を実施しています。今回は9月後半に米国ニューヨークにて開催された”The Climate Week NYC 2018”へ参加し、グローバルの最新動向を掴むとともに、自社の脱炭素化が企業価値に対しどのような経路で、どんな影響を及ぼすかを理解することを目的として、複数の会合を実施しました。

 会合では、米国の先進企業、インドの先進企業、世界各国から参加したRE100・EV100メンバー企業、クリーンエネルギー拡大のため再エネの需要家と供給家双方が参加する米国企業グループ、機関投資家、NY州で「エネルギー皇帝」と呼ばれるエネルギー行政トップ、気候科学の第一人者、TCFD本部事務局など、各スタンダードセッターと対話を行いました。

 また、今回初めて、The Climate Week NYC 2018開会式における企業リーダーズ・セッションでは株式会社リコーの山下良則社長が講演を行い、RE100、EV100、EP100のメンバーが世界各地から集まったイベントでは、富士通の金光英之環境本部長が登壇し、日本企業からも積極的に発信を行いました。

 

    

     

    

 

2018/09/21

Japan-CLP賛助会員に、菱中産業株式会社が加盟しました。

 


新たなメンバーを迎えたJapan-CLPは、これからも「産業界が健全な危機感を持ち、
積極的な行動を開始すべきである」という認識の下に、 持続可能な脱炭素社会の実現を目指して、
企業の枠を超えた様々な活動に積極的に取り組んで参ります。

2018/10/01

Japan-CLP賛助会員に、サトーホールディングス株式会社が加盟しました。

 


新たなメンバーを迎えたJapan-CLPは、これからも「産業界が健全な危機感を持ち、
積極的な行動を開始すべきである」という認識の下に、 持続可能な脱炭素社会の実現を目指して、
企業の枠を超えた様々な活動に積極的に取り組んで参ります。