2018/9/24~27


 Japan‐CLP は、脱炭素社会への移行に関する重要シグナルの把握を目的に、定期的に海外視察を実施しています。今回は9月後半に米国ニューヨークにて開催された”The Climate Week NYC 2018”へ参加し、グローバルの最新動向を掴むとともに、自社の脱炭素化が企業価値に対しどのような経路で、どんな影響を及ぼすかを理解することを目的として、複数の会合を実施しました。

 会合では、米国の先進企業、インドの先進企業、世界各国から参加したRE100・EV100メンバー企業、クリーンエネルギー拡大のため再エネの需要家と供給家双方が参加する米国企業グループ、機関投資家、NY州で「エネルギー皇帝」と呼ばれるエネルギー行政トップ、気候科学の第一人者、TCFD本部事務局など、各スタンダードセッターと対話を行いました。

 また、今回初めて、The Climate Week NYC 2018開会式における企業リーダーズ・セッションでは株式会社リコーの山下良則社長が講演を行い、RE100、EV100、EP100のメンバーが世界各地から集まったイベントでは、富士通の金光英之環境本部長が登壇し、日本企業からも積極的に発信を行いました。