2018/08/08

脱炭素化に向けてエネルギー転換やソリューション創出が進む中、Japan-CLPのような企業グループがどうあるべきかを協議すべく、The Prince of Wales's Corporate Leaders Group (CLG)の会長を務めるフィリップ・ジュベール氏とJapan-CLP共同代表間での対話が行われました。双方の直近での取り組みや思いを共有しながら、大局的なビジョンから個別具体的な推進のポイントまで活発な議論が行われ、今後のJapan-CLPの活動や政策提言を考える上で有意義な時間となりました。

 

フィリップ・ジュベール(Philippe Joubert)氏について
The Prince of Wales's Corporate Leaders Group (CLG)会長。WBCSD (World Business Council for Sustainable Development:持続可能な開発のための世界経済人会議)上級顧問・専務理事・エネルギーと気候変動大使、GEI (Global Electricity Initiative)会長も務める。世界有数の重電メーカーである仏アルストムパワー社の元CEOで、WEC (World Energy Council: 世界エネルギー会議)のアドバイザーや複数のエネルギー関連企業の社外取締役を歴任。電力インフラ分野で25年以上の経験を持ち、気候変動問題への造詣も深い。世界の企業グループにおいて、強力なリーダーシップを持って脱炭素化を推進する中心的人物のひとり。

The Prince of Wales's Corporate Leaders Group(CLG)について
英チャールズ皇太子支援の下、気候変動問題への解決策を政府や企業に提言する企業グループ。Japan-CLPは、気候変動を事業と政策提言で解決するというビジョンを共有しており、CLGとも積極的に連携しています。

The Prince of Wales's Corporate Leaders Group(英語)
https://www.corporateleadersgroup.com/

 

※ 写真左より、積水ハウス 石田建一 常務執行役員、リコー 加藤茂夫 執行役員、フィリップ・ジュベール CLG会長、LIXIL 川上敏弘部長