2018年4月11日
 

 昨年、金融安定化理事会のタスクフォース(TCFD)は、投資判断上における気候リスク勘案の必要性を指摘しました。また、近年のESG投資の拡大に代表されるように、世界的な脱炭素社会への転換は、企業価値に対しても具体的な影響を及ぼしつつあります。

 特に海外の機関投資家は気候リスクを加味したポートフォリオの再構築や投資先へのエンゲージメントを始めています。

 上記を踏まえ、Japan-CLPでは、グローバルな機関投資家との対話を実施しました。