2017年3月31日

 本日、リコー 特別顧問 桜井正光がJapan-CLP代表を退任いたします。
 詳細は以下の通りです。

 

日本気候リーダーズ・パートナーシップ(Japan-CLP)

リコー 特別顧問 桜井代表がJapan-CLP代表を退任


『日本気候リーダーズ・パートナーシップ(Japan-CLP)』の代表 桜井正光は、3月31日付で代表を退任いたします。桜井正光は代表退任後も顧問として、引き続きJapan-CLPの活動を支援いたします。なお、当面の間、代表代行職を設け、対外的な依頼・問い合わせに対応してまいります。

今後も引き続き、「産業界が健全な危機感を持ち、積極的な行動を開始すべきである」という認識の下に、持続可能な脱炭素社会の実現を目指して、企業の枠を超えた様々な活動に取り組み、当団体の認知度向上と更なる賛同企業の拡大に努めてまいります。

 

以上

 

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2017/02/03

 気候変動やパリ協定による社会の転換は、企業価値に大きな影響を及ぼす可能性があります。気候変動リスクが増大する今、継続的に企業の繁栄を目指すには、適切な意思決定を行うことが必要です。

 Japan-CLPはこの度、世界の機関投資家の中でもいち早く気候変動リスクを勘案して運用方針に適用している、ノルウェー最大の私的年金・保険会社のStorebrand社の運用マネージャーとの対話を実施しました。Storebrand社は、金融安定理事会(FSB)の気候関連の財務情報開示タスクフォース(TCFD)のメンバーでもあります。今回、投資家から見る気候リスクと企業価値の関連、長期投資の視点からサステナビリティを重視する必要性についてお話を伺いました。

 

       
    

     

2017/01/30

Japan-CLP賛助会員に、大和ハウス工業株式会社が加盟しました。


新たなメンバーを迎えたJapan-CLPは、これからも「産業界が健全な危機感を持ち、
積極的な行動を開始すべきである」という認識の下に、 持続可能な脱炭素社会の実現を目指して、
企業の枠を超えた様々な活動に積極的に取り組んで参ります。

 

 

2017/01/23

Japan-CLP賛助会員に、株式会社日本政策投資銀行が加盟しました。


新たなメンバーを迎えたJapan-CLPは、これからも「産業界が健全な危機感を持ち、
積極的な行動を開始すべきである」という認識の下に、 持続可能な脱炭素社会の実現を目指して、
企業の枠を超えた様々な活動に積極的に取り組んで参ります。

 

 

2016/12/1

Japan-CLPは、COP22において複数の関連ビジネス会合に参加しました。そこで何を見て感じたか。帰国後いち早く、IGES COP22速報セミナー第2部のパネルディスカッションにて、企業の視点から今後の課題や進むべき方向などについて議論を行いました。

 

    
    

 

2016/11/30

Japan-CLP賛助会員に、パナソニック株式会社 アプライアンス社が加盟しました。


新たなメンバーを迎えたJapan-CLPは、これからも「産業界が健全な危機感を持ち、
積極的な行動を開始すべきである」という認識の下に、 持続可能な脱炭素社会の実現を目指して、
企業の枠を超えた様々な活動に積極的に取り組んで参ります。

 

 

2016/11/24

Japan-CLP賛助会員に、ディー・エス・エムジャパン株式会社が加盟しました。


新たなメンバーを迎えたJapan-CLPは、これからも「産業界が健全な危機感を持ち、
積極的な行動を開始すべきである」という認識の下に、 持続可能な脱炭素社会の実現を目指して、
企業の枠を超えた様々な活動に積極的に取り組んで参ります。