2014/10/01

Japan-CLPは、11月19日(水)、有楽町朝日ホールにてJapan-CLP国際シンポジウム「気候変動時代の競争力:リスク対応×成長への布石~ビジネスリーダーは今、何を知るべきか~」を開催いたします。


昨今、日本においては記録的豪雨、また世界的にも深刻な干ばつ被害などが多発していますが、今後気候変動が進めばこれらの被害がより深刻化することが予想されています。気候変動の影響を強く受けるアジアに位置し、資源やサプライチェーンを海外に依存する日本企業にとっても、気候変動リスクへの対応や低炭素社会への移行戦略は、競争力を左右する重要課題となりつつあります。

本シンポジウムでは、ジェームズ・キャメロン監督らが制作したエミー賞受賞の気候変動ドキュメンタリーダイジェスト版を日本初上映するほか、金融リスクの専門家らが気候リスクを評価する「リスキー・ビジネス」マッキンゼー・アンド・カンパニーのディレクターが率いる気候政策と経済成長についての調査「ニュー・クライメイト・エコノミー」等、最新動向を紹介するとともに、日本の目指すべき方向について議論いたします。

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