2017/09/05

 

Japan-CLPは、外務省幹部との対話を実施しました。

パリ協定の実施及びCOP23に向け、日本全体として具体的にどのように動いていくべきかについて意見を交わすほか、Japan-CLPからは、企業・産業界が抱えている課題や危機感や政府への要望をお伝えしました。また、外務省からは、日本の国際社会におけるプレゼンス向上にむけた、企業への期待が寄せられました。


 外務省からは、鈴木秀夫 大臣官房地球規模課題審議官(大使)、塚田玉樹 国際協力局参事官、石垣友明 国際協力局気候変動課長にご出席いただき、Japan-CLPからは、メンバー企業の社長、取締役らが参加しました。


Japan-CLPは、脱炭素社会構築に向け、引き続き国内外のステークホルダーとの対話を進めていきます。

 >>外務省気候変動課Twitter