2017/09/05

 

Japan-CLPは、外務省幹部との対話を実施しました。

パリ協定の実施及びCOP23に向け、日本全体として具体的にどのように動いていくべきかについて意見を交わすほか、Japan-CLPからは、企業・産業界が抱えている課題や危機感や政府への要望をお伝えしました。また、外務省からは、日本の国際社会におけるプレゼンス向上にむけた、企業への期待が寄せられました。


 外務省からは、鈴木秀夫 大臣官房地球規模課題審議官(大使)、塚田玉樹 国際協力局参事官、石垣友明 国際協力局気候変動課長にご出席いただき、Japan-CLPからは、メンバー企業の社長、取締役らが参加しました。


Japan-CLPは、脱炭素社会構築に向け、引き続き国内外のステークホルダーとの対話を進めていきます。

 >>外務省気候変動課Twitter

 

 

2017/08/07

Japan-CLP賛助会員に、エリーパワー株式会社が加盟しました。


新たなメンバーを迎えたJapan-CLPは、これからも「産業界が健全な危機感を持ち、
積極的な行動を開始すべきである」という認識の下に、 持続可能な脱炭素社会の実現を目指して、
企業の枠を超えた様々な活動に積極的に取り組んで参ります。

 

 

2017/08/01

Japan-CLP賛助会員に、みんな電力株式会社が加盟しました。


新たなメンバーを迎えたJapan-CLPは、これからも「産業界が健全な危機感を持ち、
積極的な行動を開始すべきである」という認識の下に、 持続可能な脱炭素社会の実現を目指して、
企業の枠を超えた様々な活動に積極的に取り組んで参ります。

 

 

2017/06/07

Japan-CLP賛助会員に、日本ガイシ株式会社が加盟しました。


新たなメンバーを迎えたJapan-CLPは、これからも「産業界が健全な危機感を持ち、
積極的な行動を開始すべきである」という認識の下に、 持続可能な脱炭素社会の実現を目指して、
企業の枠を超えた様々な活動に積極的に取り組んで参ります。

 

 

2017年6月2日

Japan-CLPは、日本時間の本日未明に発表された、米国のパリ協定離脱宣言に関して、声明を発表しました。
詳細は以下の通りです。

 

米国のパリ協定離脱宣言に対する声明

Japan-CLPは、引き続き脱炭素化への取り組みを進めます

 

 本日未明(日本時間)、米国のトランプ大統領は、気候変動対策の国際的な枠組みである「パリ協定」から離脱することを宣言しました。
 
 Japan-CLPは、温室効果ガスによる気候変動は科学的な知見に基づくものと捉えており、顕在化した様々なリスクを低減することは、次世代に向けた責務だと考えます。
 
 Japan-CLPは、パリ協定で示された長期目標の達成を目指すことで、地球環境の持続性を高め、脱炭素社会への転換期においても持続的に成長する企業集団でありたいと考えています。今回の米国のパリ協定離脱宣言に関わらず、引き続き国内外の企業と連携し、積極的に脱炭素社会の実現に向けた活動を進めて参ります。

以上

 

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