社長名
代表取締役社長
芳井 敬一

担当部署
環境部
企業紹介

大和ハウスグループは、「世の中に必要とされる事業をやる」という創業理念に基づき、『人・街・暮らしの価値共創グループ』として、戸建・賃貸住宅を中心とした〈Housing〉領域、商業・事業施設などの〈Business〉領域、リゾートホテル、スポーツクラブの運営などの〈Life〉領域において多様なビジネスを展開しています。

社長メッセージ

大和ハウスグループは、創業以来「世の中の役に立てる」ことを第一に事業を考え、この理念の実現を追求するなかで、企業の成長を成し遂げてきました。時代ごとの社会・ステークホルダーからの要請や期待に応えることこそ当社グループが目指すべき経営であり、常に時代の先を見据えて社会の課題に真摯に向き合うことを使命としています。 こうした基本姿勢のもと、2016年には「サステナブル・ビジョン」を制定し、当社グループの中長期的な経営基盤となる、お客さまや取引先、従業員、地域市民、株主などさまざまなステークホルダーとの関係のあるべき姿を示すとともに、創業100周年の2055年に環境負荷“ゼロ”に挑戦することを宣言しました。これらの達成に向けた不断の取り組みを通じて、サステナブルな社会の実現と企業の持続的な成長を両立してまいります。

コミットメント

創業100周年にあたる2055年を見据えた環境長期ビジョン“Challenge ZERO 2055”に基づき、脱炭素社会の実現に向け、徹底した省エネ対策の推進と再生可能エネルギーの活用によりライフサイクルCO2排出量ゼロを目指します。

【調達】
・2030年までに主要サプライヤーの90%以上と温室効果ガス排出量の削減目標を共有します。

【自社活動】
・全施設・全事業プロセスにおける温室効果ガス排出量(売上高あたり)を、2015年比で2030年に45%削減、2055年には70%削減を目指します。【SBTの実現】

 ・その達成に向け、既存施設のさらなる省エネ対策と新築施設のZEB化により、全グループのエネルギー効率(消費エネルギーあたりの売上高)を、2015年比で2030年に1.5倍、2040年には2倍を目指します。【EP100の実現】

・加えて、全グループの使用電力量に対する再生可能エネルギー発電(売電含む)の割合を、2030年に100%まで向上し、2040年には使用電力量の100%を再生可能エネルギーで賄うことを目指します。【RE100の実現】

【商品・サービス】
・2025年までに戸建住宅、2030年までに建築物において、平均的な新築建築物をZEH・ZEB化することを目指し、環境共生型住宅「For Nature」、環境配慮型建築「D's SMART」の普及を進めます。
・再生可能エネルギーによる発電や低炭素電力の供給を推進し、エネルギーゼロの街づくりを推進します。