代表名
代表取締役
磯野 謙
川戸 健司
長谷川 雅也
企業紹介

自然電力グループは、太陽光・風力・小水力など自然エネルギー発電所に関し、事業開発、資金調達、設計・調達・建設、運営・保守、発電、電力小売と、自然エネルギー発電所の設置や運営に必要なすべての事業を行っています。

社長メッセージ

私は、小さい頃から自然が好きで、自然の中でのアクティビティを楽しんできました。降雪量が減っている、海中の温度が上がっているということを自身でも体験していましたが、学生時代に世界中を旅し、地球規模で自然環境が変化していること、気候変動の問題を実感するに至りました。その解決策としての自然エネルギーに確信を持って以来、自然エネルギー事業に携わってまいりました。2011年の東日本大震災をきっかけに、「自分たちの未来は自分たちでつくりたい」と仲間たちと自然電力を創設しました。
私たち自然電力は、自然エネルギーの普及を通じて、気候変動の緩和に貢献していきたいと考えています。そして、未来の世代がいつまでも自然を楽しめる地球を残せるように、挑戦し続けていきます。

コミットメント

私たちは、自然エネルギー100%の世界を目指して、挑戦し続けていきます。 これは、自然電力グループのコミットメントです。それは、私たちだけでできることではなく、いつまでに、本当に達成できるのか、誰も解を持ち合わせてはいません。ただ、私たちは、未来への責任を果たすため、私たちにできることとして、自然エネルギーの普及に取り組みます。また、自然エネルギー100%の世界の実現に向け、エネルギーのつくり方だけでなくつかい方にも関わりを深め、自然エネルギーとともにある豊かな暮らしの実現に向け、社会全体を巻き込んだムーブメントにしたいと考えています。それは、簡単な道のりではありませんが、志を同じくする方がたと繋がり、挑戦し続けることを約束します。
現在の取り組みは、大きく分けると、
(1)自然エネルギーの新規発電所をより多様に(太陽光・風力・小水力等の多電源化)、より多く開発する、
(2)自然エネルギーの発電所をより高品質により安価に建設する、
(3)自然エネルギーの発電所をより長期により多く発電できるよう保守管理する、
(4)自然エネルギーの発電に合わせて需要を調整する、
の4つです。私たちは、それぞれを実現させるため、パートナーとなる地域の方がた、自治体、他企業等と連携しながら、具体的なプロジェクトを進めています。
私たちは、これまで(2017年8月末時点)、日本国内において太陽光674MW、風力90MWの案件を開発し、太陽光158MWを完工させ、太陽光159MWの保守管理をしてきました。そして、これら自然エネルギーを最大限活用するための需要調整の準備も始めています。私たちは、自然エネルギーの普及を通じて、持続可能な社会の構築に貢献してまいります。