① 気候変動、脱炭素に関連する国内海外の重要動向の把握

国際動向のモニタリング

Japan-CLPの加盟企業には、ニュースレター『気候リーダーズ・シグナル』をお届けします。

“パリ協定を契機に、世界では様々なセクターの動きが加速しています。「気候リーダーズ・シグナル」は、最新の科学的知見をはじめ、政府、民間、金融、NPOなど、多岐にわたる情報が網羅されています。 世界の動きを毎月把握することができ、自社の気候戦略の振り返りや新たなアクションの検討に活用しております。”
山崎誠也 富士通株式会社
環境本部グリーンソリューション推進部部長

COP等の視察

Japan-CLPではCOPなど気候変動関連イベントの視察を通して、海外のトップランナーの取り組みを学び、各企業の取り組みに活かしています。

国内外有識者との対話/海外ネットワークとの連携

Japan-CLPは、本分野で世界をリードする先進的な海外諸団体との戦略的ネットワークを有しています。
このネットワークを活用し、海外先進企業と連携した提言活動への参画など、国際的に政策を後押ししつつ、重要な国際動向に関する情報を他に先駆けていち早く獲得し、次世代の競争力強化に役立てています。

② 企業活動の脱炭素化への挑戦(RE100, EP100, EV100への加盟など)

脱炭素化に意欲ある企業で各社の課題、経験、ベスト・プラクティスを共有し、取り組みを加速させていきます。

また、国際ビジネスイニシアチブのRE100、EP100、EV100への加盟を支援します。
これらのキャンペーンは企業が炭素排出を減らし、気候変動の影響に対する強靭性を強めると同時に、企業利益を生み出していくことの支援を目的としています。

*RE100、EP100、EV100とは、それぞれ下記の目標を掲げる企業が参加する国際ビジネスイニシアチブです。
RE100:事業運営を100%再生可能エネルギーで調達すること
EP100:事業のエネルギー効率を倍増(省エネ効率を50%改善等)させること
EV100:EV(電気自動車)への移行を進めること

詳細はRE100, EP100, EV100のページをご覧ください。

 

③ 脱炭素ビジネスへの協働

気候変動という社会課題をビジネスを通して解決することを目指し、Japan-CLPの企業で脱炭素のための新規事業に取り組んでいきます。

 

④ 企業からの意欲的な政策提言

脱炭素社会への転換には、意欲的な企業の声を政府へ届けることが重要です。Japan-CLPはビジネスの視点からの政策提言を通じ、政府の政策形成を支援しています。また、提言の社会への発信や関係大臣との対話も実施し、国内外の政府やメディア等から高い評価を得ています。