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世界ではネットゼロ排出を目指す動きが加速しており、議論は「ネットゼロを目指すべきか否か」ではなく、「何を持ってネットゼロ排出とするか」や「どう進捗管理すべきか」に移り変わっています。

 

例えば、下記の論点が議論の対象となっています。
 ・オフセットはどこまで認められるべきか?自らの実際の排出削減と同等に扱われるべきか否か?
 ・CDR(炭素除去技術)は、排出削減計画においてどう扱えばよいのか?
 ・透明性の高い進捗管理や報告の方法とは?   など

 

今回は、ドイツの研究機関から講師を招き、これらの論点に関する会員企業の皆様のご理解を深めていただければと考えております。

 

【日時】7月21日(水)16:00 – 18:00 WEB会議(Zoom)
【アジェンダ(一部変更の可能性あり)】
   1. 「ネットゼロ」とは何を意味するのか
    2. 世界で広がるネットゼロ排出宣言 
    3. 企業がネットゼロ排出を目指すべき上での注意事項・争点
    4. 真にネットゼロ排出を実現する方法(Climate Responsibility Approachのご紹介)
【講師】倉持 壮 (Takeshi Kuramochi) NewClimate Institute主任研究員(ドイツ・ケルン)
【対象】JCLP正会員・賛助会員

 

申込締切:7月16日(金)まで

本イベントは定員に達したため、募集を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。