「日本の温室効果ガス削減目標に対する意見書」を発表

2015.5.29

本日、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(以下Japan-CLP)は、「日本の温室効果ガス削減目標に対する意見書」を発表しました。
 

本意見書は、現在出されている日本の削減目標案に対して、日本が積極的に気候変動問題に取り組むには、更に意欲的なものへと深堀することが望ましいとする 考えを表明するものです。
 

気候変動問題は、深刻な被害を避けるために「今、何をすべきか」という将来世代に先送りできない課題です。また、その対策は、人々の生活基盤を維持し、
日本が競争力を強化するための有望な投資とも捉えられます。
 

Japan-CLPは、気候変動問題に取り組むには、2030年に少なくとも1990年比30%(05年比約36%)以上の目標が望ましく、意欲的な目標にチャレンジすることは、日本の課題解決にも繋がると考えます。
 

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