2016/10/13

Japan-CLPは、山本環境大臣に「COP22に向けた要望書」を手渡し、対話を実施しました。

要望書では、各国がパリ協定への批准を進める中、日本政府に対して「一刻も早い批准」を求める他、2℃(1.5℃)目標の実現に向け実効性のあるルール作りへの努力などを求めています。

今回の対話では、具体的な日本の脱(低)炭素化に向けた意見交換を行いました。
Japan-CLPは、11月にモロッコで開催されるCOP22関連ビジネス会合への参加を予定しており、環境省側からの企業への期待についても伺い、それぞれの理解を深めました。
環境省からは、山本環境大臣、関環境副大臣、環境省幹部にご出席いただき、Japan-CLPからは、メンバー企業の社長、副社長らが参加しました。


「COP22 に向けた要望書」はこちら