会長名
代表取締役会長執行役員
近藤 史朗

担当部署
サステナビリティ推進本部
企業紹介

リコーは、複写機、マルチファンクションプリンターなど、高度なデジタル技術を投入したネットワーク対応のオフィス機器を展開し、関連消耗品やサービスなどをトータルでご提供するOA機器のメーカーです。

会長メッセージ

地球環境問題は人間社会に大きな危機をもたらしており、それは企業経営にとっても大きなリスクであります。取り組みが遅れれば、社会は経済的にも大きな損失を被ることになります。人間社会を安定的に持続させ、大きな経済的損失を回避するためにも、企業や社会全体が気候変動に対して早急に取り組むことが必要であり、その行動を加速するためには社会の変革が不可欠です。1社の活動だけでは社会の変化を促すことは不可能ですが、志を同じくする企業が「共通のビジョン」のもとで、自ら行動し、社会に積極的なメッセージを発信することは意義があります。Japan-CLPの「共通のビジョン」の中には、弊社も今以上に努力が必要な部分もありますが、目的達成に向けて、弊社も環境技術開発など、全力を尽くし活動していきます。

コミットメント

リコーグループは環境問題は重要な経営課題のひとつと位置づけ、温暖化防止に関しては、「ライフサイクルでのCO2排出総量(5ガスのCO2換算値を含む)を、2000年度比で2050年までに87.5%、2020年までに30%削減する。」ことを中長期目標として活動しています。目標達成に向けた主な活動には次のものを含んでいます。

 

・ リコーグループが提供する製品の環境性能を向上させ、さらに、その性能をお客様に簡単に使っていただくための技術開発
・ リコーグループ製品の環境性能をお客様にフルに活用していただくための提案活動 ・ 生産プロセスの革新による低炭素もの作り
 ・ 製品の小型化や長寿命化、リサイクルにより調達ステージでのCO2排出削減
・仕入れ先様の環境負荷削減の支援
・ 物流のCO2把握システムのレベルアップ、物流の効率化、モーダルシフト
これらの活動に関しては積極的に情報開示に努めると共に、グローバルな議論の場に参加し、これまで以上に積極的にメッセージを発信していきます。

 

リコーグループの環境経営の最新情報はリンク先をご覧ください。

http://jp.ricoh.com/ecology/