社長名
取締役 代表執行役社長 兼 CEO
瀬戸 欣哉

担当部署
渉外部
企業紹介

LIXILグループは、住宅の窓、内外装建材・タイル、エクステリア、玄関ドア、キッチン・バスルーム・トイレといった水まわり設備、カーテン・カーペットから、オフィスビルや商業施設、公共施設用の建材設備まで、住まいや暮らし、街並みに関する幅広い製品を製造・販売しています。また、地盤調査・解析・改良、新築やリフォーム時の住宅瑕疵担保責任保険、住宅性能評価、リフォームローンなどのサービス事業、ホームセンター事業や住宅フランチャイズチェーンも展開しています。 私たちは“住まいと暮らしの総合住生活企業”として、お客様一人ひとりの“Good Living”を実現していきます。

社長メッセージ

2013年7月、LIXILグループは国連が提唱する「グローバル・コンパクト」に加盟しました。
世界145か国、12000を超える企業・団体(2014年6月現在)とともに、グローバル企業としての責任ある創造的なリーダーシップを発揮します。お客様はもちろんのこと、私たちのビジネスを取り巻く社会・環境全体を視野に入れ、さらに自らの影響力を認識し、そこに存在する様々な問題について積極的に働きかけていきます。
そして、社会が持続可能に成長していくための世界的な枠組み作りに貢献していきたいと考えます。 とりわけ、これまで私たちの暮らしの豊かさを支えるエネルギー、CO2をはじめとする温暖化ガス濃度の上昇、温暖化が主要因であると指摘されている気候変動は極めて緊要性が高い課題であると認識しております。 我が国のエネルギー消費量の推移をみると、1973年から2012年の間に、工場をはじめとする産業部門の伸びは0.8倍ですが、住宅をはじめとする家庭部門は2.1倍に、オフイスビルや店舗など業務部門は2.8倍と大きく増加しています。
暮らしの豊かさや仕事の生産性を損なうことなくCO2排出のもととなるエネルギー消費の抑制を図っていくことが我が国において急務であると考えます。 LIXILグループは、製造時のエネルギー削減など事業活動における省エネルギー、CO2排出の抑制に取り組むとともに、ネットゼロエネルギーハウス、ネットゼロエネルギービルの実現と普及に向けて高断熱化をはじめとする製品供給やサービスの提供を通じて、積極的な事業展開を図ってまいります。

コミットメント

LIXILグループは、水の保全や環境保護などの環境課題を経営の最重要課題の一つと認識し、リビングテクノロジー企業として製品・サービスを通じて社会課題の解決に貢献する環境戦略を推進します。

【環境ビジョン2030】
地球温暖化対策のために、今世紀末までに温室効果ガスの人為的な排出と生態系の吸収をバランスさせるという長期目標がパリ協定で示されました。このゼロ・バランスされた社会の実現に貢献すべくLIXILグループは新たな環境ビジョンを策定しました。

2030年までに、技術革新による低炭素・節水といった「製品・サービスによる環境貢献」が、原材料調達から製造、製品の使用と廃棄などサプライチェーン全体の「事業活動による環境負荷」を超える「環境負荷ネットゼロ(±ゼロ)」を実現します。

【環境戦略重点テーマ】
環境ビジョンを実現するために、次の3項目を環境戦略重点テーマとして掲げ、具体的な目標・施策を設定し、着実に活動していきます。

1.気候変動の緩和と適応

2.水資源の保全

3.持続可能な資源の利用