会長名
代表取締役会長
山本 正已

担当部署
環境本部
企業紹介

富士通グループはIT分野において、最先端かつ高性能、高品質を備えた強いテクノロジーをベースに、品質の高いプロダクト、電子デバイスおよびこれらを活用した各種サービスの提供によるトータルソリューションを提供しています。

会長メッセージ

気候変動は人類全体にとって大きな脅威であり、持続的な経済活動の基盤そのものを危うくする課題です。この課題に対しては、各企業が自らの課題として取り組むことはもちろん、企業の利害を超えて、世界全体でビジョンを共有し、お互いに知恵を出し合い、そして、早期に行動することが必要です。今回、日本で、Japan-CLPの活動がスタートすることは、そういった活動にとって大変意義のあることだと考えています。当社は、気候変動の解決に大きな役割を持つIT産業の一員として、積極的な役割を果たしていく責任があると考え、今回メンバーとして参加することにいたしました。この活動を推進することは、当社の中期環境ビジョンである「Green Policy 2020」を実現していくためにも、大きな意義があると考えております。 この活動は、多くの企業に参画していただくことで、より実りの多い活動になると考えております。是非、Japan-CLPの設立の趣旨を、より多くの企業がご理解、ご賛同いただき、この活動にご参加いただくことをお願いいたします。

コミットメント

富士通グループは、グループの理念・指針であるFUJITSU Wayの企業指針に掲げた「社会に貢献し地球環境を守ります」に基づき、環境保全を経営の最重要事項の一つと位置づけ、全事業領域にわたり明確な目標を設定し、計画的かつ継続的に活動を展開しています。 たとえば、2050年までに世界全体の温室効果ガス排出量を現状から半減するというG8での宣言も踏まえ、2020年をターゲットとする中期環境ビジョン「Green Policy 2020」を策定しています。本ビジョンは「創造」「協働」「変革」をキーワードに低炭素で豊かな社会の実現を目指すもので、具体的な目標として以下の3つを掲げています。 1.2020年に国内で年間約3,000万トンのCO2排出量の削減への貢献、世界全体の温室効果ガス排出量の削減への貢献を目指す 2.富士通グループの各事業領域における総合エネルギー効率が世界トップレベルであることを目指す 3.生物多様性の保全 本ビジョンの実現に向けて、継続的に活動を推進してまいります。