社長名
代表取締役社長
荒木 秀夫

担当部署
CSR推進部
企業紹介

佐川急便はSGホールディングスグループの中核会社として、宅配便事業の強化・拡大に加えグループ各社と連携し、物流のトータルソリューションの提供を図ってまいります。

社長メッセージ

1957年、京都-大阪間で一個のお荷物をお届けすることからスタートした当社は、創業以来、「飛脚の精神(こころ)」を受け継ぎながら、お預かりした大切なお荷物を「お客様の心とともに」真心を込めてお届けしてまいりました。 昨今の運輸・物流業界では、通信販売の取り扱いが増加するなど、生産流通から消費流通へと流通のスタイルが大きく変貌を遂げています。 その結果、物流事業者にはこれまで以上に付加価値の高い、効率的な輸送サービスが求められるようになりました。 当社はその事業を全うする為に公共の財産である一般道路を使用しています。 「地球の美しい空を守りたい」トラックが地球環境に与える影響は大きく、人類共通の課題である地球温暖化防止をはじめ、さまざまなテーマに対し、ハード面(物的対応)とソフト面(教育・啓発)を取り組みながら、今後とも持続可能な社会の実現のために責任を果たし、皆様から常に愛され必要とされる企業を目指して行きたいと考えております。

コミットメント

佐川急便は人々の生活に深く関わる社会インフラを担う企業です。 車を使って事業を営む企業として、地球温暖化防止の為CO2の削減に努めるのが重要だと考えております。 2003年にWWF(WWF:World Wide Fund for Nature)のクライメート・セイバーズ・プログラムに参加し、その中で、「2012年までにCO2総排出量を2002年度比で6%削減する」という目標を設定し、10年間にわたる取り組みを進めてまいりました。 このプログラムに参加した目的としましては、このプログラムが、原単位ではなく、絶対量でCO2を削減するという意欲的な内容であったことと、企業の自主的な取り組みに透明性と信頼性が与えられるという点です。 その結果、最終年度の2012年度の結果は、基準年比マイナス9.29%となり、目標を大きく上回りました。 このような結果を出す事が出来たのは、低公害車の導入や、輸送を効率化、車両使用の抑制、エコ安全ドライブなどの取組みによるものです。 環境の取り組みは、地道かつ継続的な活動が最も大切であると考えております。 今後も実績を基に更なる地球温暖化、大気汚染防止の対策を継続して参ります。