社長名
代表取締役社長 兼 CEO
岩田 彰一郎

担当部署
CSR・総務本部
企業紹介

アスクルは、「お客様のために進化する」を企業理念に、事務用品、OA・PC用品、生活用品などを、カタログやインターネットによって提供するオフィス通販事業を行っております。社名の由来は、“明日来る”から「アスクル」。法人向けサービスの強化を図るとともに、個人向けサービス「LOHACO」にも注力しています。

社長メッセージ

「真に革新的なインフラを最もエコロジーな形で実現する」― 事業活動を通じて社会の課題を解決するのが企業本来の役割だと考えています。アスクルは、メーカーや一次卸・二次卸、小売事業者がそれぞれに営業や在庫管理、配送などを重複して行っていた既存のバリューチェーンを最短にし、よりシンプルな事業モデルを再構築しました。事業活動の基盤である流通プラットフォームを、お客様、社会、地球環境にとって最適でローコストなエコプラットフォームに進化させることを目指しています。2012年10月には、この社会最適を目指したビジネスモデルを一般消費者向けインターネット通販サービス「LOHACO」にも展開し、働く女性の支援、お買い物におけるコストや手間の削減だけでなく、環境の負荷も削減するという社会課題の解決を目指した挑戦をしています。

コミットメント

アスクルは、「お客様のひとつのご注文、1回のお届けにかかる環境負荷を最少化していく」という考え方のもと、最も効率的で、環境に配慮した流通プラットフォーム(=エコプラットフォーム)」を目指しています。この「エコプラットフォーム」の実現に向け、2020年をターゲットとした「環境長期目標」を掲げました。お客様に商品をお届けする際の1個口あたりの「CO2排出量」と「梱包資材量」において、2011年5月期を基準年とし、2020年5月期に50%削減するという数値目標を設定しています。 これらの長期目標を達成するため、事業活動を「仕入・調達」「開発・選定」「社内管理」「販売・配送」「回収・循環」5つに区分した「5つの約束」として設定し、それぞれの段階で取り組むべき「低炭素」「資源循環」「グリーン購入」の3つの重点分野について、具体的な年度計画を策定しています。このフレームワークのもと、現在、事業活動の全領域において具体的な活動を展開し、環境マネジメントシステムの仕組みを通じて活動・進捗管理を行っています。