社長名
代表取締役社長 兼 COO
阿部 俊則

担当部署
環境推進部
企業紹介

積水ハウスの企業理念は「人間愛」。相手の幸せを願い、「住まい」を通じて社会問題解決に貢献し、新たな価値の創造を目指し、住宅トップ企業として戸建住宅、賃貸住宅、分譲住宅、マンション、都市開発、リフォームなどの事業を推進し、海外にも住宅事業を広げています。

社長メッセージ

地球温暖化防止は避けられない社会問題であり、日本のCO2排出の約2 割を占める住まいからのCO2排出削減は、持続可能な社会実現のためには必須条件です。
1999年に「環境未来計画」を掲げ、2005 年に「サステナブル宣言」を行い持続可能な社会の構築を経営の旨とした積水ハウスは、温暖化防止はリスクではなくビジネスチャンスとして捉え、温暖化防止に効果がある環境配慮型住宅「グリーンファースト」を成長のドライバーとして経営戦略に位置付ける事で、事業推進=温暖化防止貢献の仕組みを実現しています。
この他にも、庭から始まる生物多様性保護として在来種を植えて里山を再現する「5 本の樹計画」も実施しており、年間約100 万本の植樹を行い外構事業に貢献しています。このように環境省認定のエコ・ファースト企業として様々な環境問題解決に向け、事業を通して積極的に取り組んで参ります。

コミットメント

積水ハウスは、住まいは社会課題の中心であり、住まいから社会を変えられると位置付けています。気候変動は、我々の直面する最も大きな問題の1 つです。
ライフスタイルを変えなければいけないと言われますが、家に帰れば「環境問題」は忘れ、のんびりとくつろぎたいものです。積水ハウスはSLOW&SMART をブランドビジョンに、快適な暮らしをしながら最新の環境技術により環境に優しい暮らしを提供します。
戸建住宅・賃貸住宅については、2030 年までに国の目標である「ストックまで含む家庭部門の1次エネルギー消費の27%以上(2013 年比CO2 削減39.3%相当)削減」に取り組みます。
新築戸建住宅では、快適で光熱費メリットが大きいZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)比率80%以上を2020 年までに達成することを目指し、賃貸住宅事業では、入居者の快適性と環境配慮を両立させるシャーメゾンの普及を通じて、取り組みが遅れている賃貸住戸のエネルギー消費削減を推進します。
2030 年の削減目標達成には既存住宅も重要で有り、リフォーム事業では、省エネ改修を推進し、特に戸建住宅においては、快適で健康寿命を延ばし、エネルギー消費を削減する省エネリフォームを推進します。自社とお客様の価値向上だけでなく、トップランナーとして環境技術のスタンダードを業界に波及させていきたいと考えています。