亀井 一行  アスクル株式会社
CSR・総務本部CSR推進環境管理責任者 統括部長

アスクルは2014年4月にJapan-CLPに加盟しました。加盟目的は、他の環境先進企業とともに、気候変動問題に向き合い、脱炭素社会にいち早く対応するためです。

Japan-CLPでの活動や『気候リーダーズ・シグナル』の情報は、気候変動対策に関する各加盟企業との情報交換、国際的な貴重な情報の入手ができるため、大変有益と考えています。

 

荻巣 和紀  株式会社エンビプロ・ホールディングス 事業企画部付部長
株式会社ブライトイノベーション 執行役員

今後、気候変動問題への取組みレベルが、競争優位性や組織の存続そのものにも影響を及ぼす社会になってくことが想定されます。そのため、気候変動の最新動向を把握することは企業経営にとって重要となります。

「気候リーダーズ・シグナル」は、環境事業会社である当社の事業運営にとって重要な情報媒体となっています。

  

牛島 慶一  新日本有限責任監査法人 
CCaSS 日本エリアリーダー マネージング・ディレクター

一般のメディアではなかなか報道されない気候変動の影響。

持続可能な経営の実践において、こうした問題に対する感性と、これを将来の経営の制約要件として捉える想像力が問われていると思います。

ここ日本においても世界的な視点で最新の情報に接する事のできる、貴重な情報源だと思います。

 

三戸 篤史  DOWAエコシステム株式会社
環境ソリューション室主席研究員

我々がメディアから見聞きする情報と、この「気候リーダーズ・シグナル」とのギャップに驚かされています。
「まだまだ気候問題は先の話」と思っている方には必見!
「そろそろ気候問題に取り組まないと・・・」と思っている方にも必見!
「すでに気候問題に取り組んでいるけどさらなる情報を・・・」と思っている方には当然、必見の「気候リーダーズ・シグナル」。
いつも貴重な情報をありがとうございます。

 

山崎 誠也  富士通株式会社
環境本部グリーンソリューション推進部部長

パリ協定を契機に、世界では様々なセクターの動きが加速しています。「気候リーダーズ・シグナル」は、最新の科学的知見をはじめ、政府、民間、金融、NPOなど、多岐にわたる情報が網羅されています。

世界の動きを毎月把握することができ、自社の気候戦略の振り返りや新たなアクションの検討に活用しております。

 

加藤 茂夫  株式会社リコー 
執行役員 サステナビリティ推進本部長

気候変動への対応を経営リスク・機会の視点で捉え、単なる情報開示やPRのみならず具体的な成長戦略として如何に取り込んでいくのか、私たち日本企業が直面する大きな経営課題の1つといえます。

リコーでは、Japan-CLPのニュースレターが提供する気候変動に関するグローバルな最新情報を環境部門のみならず、執行役員以上の経営層とも共有、経営層の議論の材料としても活用しています。